ツアーでGO! まるっと一週間ギリシャの旅!

観光三日目・・・イテア → デルフィ → オリンピア編 その一




おっはようございまーーーす!!! イテアの朝です!

今日も決して爽やかな空とは言えないけれども、雨が降ってないだけ上出来!
加えて、ごらんなさいなこの海をッ


朝のお散歩で、ホテルの目の前の海辺を散策!
透き通ってるなー! きれいだなー!



ギリシャの海沿いの観光地には、こんな風に海の見えるレストランがたくさんあります^^






あら素敵。こんなとこでご飯食べたらおしゃれさんだわね!



と思っていたら。


恒例、離れ犬。

私より前にお散歩に出ていたらしい同じツアー参加者の新婚さんが、
このわんちゃんたちにやたら絡まれておりました。
お嫁さんのほうは犬が苦手らしく、すごくこわがっているのをニヤニヤしながら見てる旦那さん…
早朝にもかかわらず「何で助けてくれないの?!」と必死の形相で叫ぶ嫁さんと、ニヤニヤしている旦那さん…
非常にほほえましかったです^^





どこからか群がってきて、草むらの何かを食らうわんこたち。
わんこかわいいよわんこ・・・






途中から同じツアー参加者で、同じく一人旅の方と合流、ご一緒させていただくことに^^
海辺でであったわんちゃん一匹も、絶え間なくお供してくれますかわええのう!





教会があったので、入ってみました。
一人だと勇気いるけど、二人だとちょっとがんばれるよねっ



昨日の修道院とは違い、一般の参拝者?の方もたくさんお祈りに来てました。
おおー…! と思って見ておりますと、奥のほうから




絵にかいたようなガチで偉げな司祭様が



「…出ましょうか……!」
「…そうですね……!」


別に、威嚇しに出てきたわけではないと思うのですが。^^
威厳に押されました。ほんとに↑あんな感じなんだって!!








朝食を済ませ、いざ!デルフィへ!!!
…いつも「デルフォイ」または「デルポイ」と言っていたので、なんだか不思議な感じがします…
ギリシャの人名とか地名って、そんなん多いよね!←






行きしの車窓から見える、イテアの街^^







さて、アポロンの神域へ行く前に、アテナさまの神域へ!

ああ…二日ぶりです、アテナさま…!


チケット売り場かな!と思って近づいた建物がトイレだったので、入場は無料なんだと思います。


…アテナさまの神気にあてられて興奮したのか、私無性に用を足したくなりましてね…

アテナさまの神域の目の前のトイレで用を足してしまいましたよ…

アテナさまの目の前で
用を足してしまいましたよ!!!!!


…という興奮を旅の相方さんと分かち合いました。汚い話でスミマセ^^^


うーん、素敵。




でもどこが何なのかさっぱり分からないよね。

案内板も何もなかったなあ…あとで自力でggrksということですね。
さすが知恵の女神さま! 知識は自分で得ろと!そう仰っているのですね!^^bbb








アテナさまの神域を後にし、現地ガイドさんと合流してひとまず博物館へ。

…雲行きが怪しいので、博物館見てる間に降りだしやしないかとひやひやしながら中へ。


奥には、ミュージアムショップとカフェが見えます^^





さて、れっつ博物館!
一番に迎えてくれたのは、アポロンの神域の復元予想図。














出ったアアア! スフィンクス!
ほんと、どこの博物館行ってもいるんだから!





ガイドさん曰く、レトさん親子。
三人並んでるうちの一番右がレト様かなあ、という感じ。






お!ヘラクレスとアポロンの喧嘩だ!!
さっすがデルフィの博物館! 押さえるとこ押さえてますね!←





左がアポロン、頭どっかいってます。
中央にいるのがゼウスさま、頭どっかいってます。
残念な親子…!








ん! これ、トロイア戦争っぽい!とおもって撮った写真。
下の二枚、つながってます。





パトロクロスの遺体防衛戦、に見えない事もない…
髪の毛の長いほうがギリシア軍かな? という憶測だらけの紹介。

ほんと・・・英語の勉強してくればよかったよ…!






こちらはディオスクロイのお二人。
牛さんと一緒ってことは、この後イダス&リュンケウス兄弟とのがちんこ勝負が始まるわけですな…








雄牛バージョンゼウスの背に乗ったエウロペさん。
欠けちゃってもう何が何だかだけども…!






ディオメデスさんのおじいちゃん、オイネウス王を苦しめた、カリュドンの猪!
…認識の仕方がおかしい? 自覚済みですとも。









おっと!これは!
デルフィのへその石!!!!




世界の中心を示すへその石っ! 結構もっさりしてるのね!




この像の上に、へその石が乗ってたんですって。




で、同じフロアにならぶこのイケメソたち。








全部シシュポスって書いてあるんだけどどうして?←


壁際一面のシシュポス。シシュポスパラダイスですよ。シシパラ。




まさかのシシパラにいささかの疑問を感じつつ。

ガイドさん「これからご覧いただくのは、デルフィの博物館で一番の展示品です」

おお! この先に、なんだかとてもアポロン的な素敵なものが…?!





「青銅御者の像!」





なんだ…アポロンじゃないのか…( "・ω・)

…とちょっとがっかりしたのは事実ですが、←
この青銅の御者さんもなかなかすごい!


なんと!
まつ毛まであるんです!


…ウェブ用に圧縮したら、ちょっと見えにくくなってしまいましたが。
足の指までちょうリアル! 昔の人々の技術力の高さを見せつけられた感じです。


古代の人間がここまで作れるんだから、ヘパイストスさんは一体どんだけの作品が作れたんだ…
という感想は、誰にも共感してもらえなさそうだったので思うだけにとどめておきましたとさ\(^o^)/


こちらが全体像。




復元図はこんな感じ。
見事に御者さんだけが生き残った感じです。





これで博物館はおしまい。
20分弱のトイレ休憩を取ってから、ついに!
アポロンの聖域へ赴きますよっ


博物館と遺跡の間に位置するミュージアムショップ前には、
素敵な出会いが待ち受けていたのだった…







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